青椒(ぴーまん)について
PIMAN

現代は、さまざまな不安やストレスに苛まれ、コンビニやファーストフードとの密着により、見た目の派手さや調理の手軽さで食材を選びがちになり、食べ物の持つ本来の味や匂いがないがしろにされているように思います。青椒(ぴーまん)では、「本当においしい」を追求した料理をお楽しみいただけます。

オーナー 内野 緊
 

食の原点を考える

太陽をたくさん浴びて育ったトマト、有機栽培のジャガイモや玉葱、 旬の野菜や魚たちを意識的に取り入れて調理し食べることにより、 身体が「元気」を感じ、自然に「美味しい」といったり、笑顔が生まれる「楽しい」食卓になる。自分の食べ物を理解して美味しくそして楽しく食べるということ、そんな一歩が私たちの本来の機能ホメオスタシス(自然治癒能力)を甦らせてくれることにもなるのです。

店名の由来
 

「青椒」という名前に「ぴーまん」と書き添えてある理由


以前の店名が「ぴーまん」だからです。
覚えてもらいやすいように・・・。でもそれだけじゃないんです。妻が かれこれ、28年位前になりますか。母親と一緒に家庭料理の店をやってまして、その名前が " ぴーまん" だったんです。その頃からのお客さんもおられますので、ずっと "ぴーまん" でやらせてもらってます。

「食為民天」の意味
 

​食は天が民の為にもたらしたもの

 

食から左回りに " 食為民天" と書いてあります。食は天が民の為にもたらしたものである、という意味です。

中国の古い碑文から言葉を選んで、成瀬 隆世さんという方に書いてもらいました。左下に "三希"ってありますでしょう。これは成瀬さんが中国政府から送られた雅号なんですよ。

左端に、直筆で青椒老板・・・老板は中国語でラオパン。シェフの意味です。

日本には歴史と文化に裏付けされた素晴らしい食べ物がたくさんあります。古来から私たちの祖先は、木になっている実を自分の手で取ったり植物を摘んだりして、それらを触って匂いをかいだり、味見をするといったプロセスを経て自分の身体に取り込んでいました。

 

口当たりのよい食べ物だけを食べるのではなく、苦みとか辛みとか微妙な味わい、その中にある本当に私たちに必要なものを大切にし、日本の四季や風土に応じた食材を意識して食べるように、もう一度考え直す必要があると思います。

 
 

青椒 アクセス方法
Access

※各種イベントのご宴会は2名様~40名様まで承っております。ケータリングサービス、アニバーサリー・歓送迎会・クラス会・お誕生日・法要・結婚記念日などのお祝い他、日程や予算、料理内容などのご相談・ご予約は、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

中国料理 青椒
(ぴーまん)

 

 

住所

兵庫県西宮市松原町 3-30

※駐車場3台あり

​※JR西宮駅 徒歩3分

営業時間

11:30-13:30(LO) / 17:30-21:30(LO)
​※日曜・祝祭日は、夜のみ営業。

 

座席数

36席

 

定休日

水曜日

お問合せ・ご予約

Tel:  0798-22-9849 / Fax: 0798-33-9041

兵庫県西宮市松原町3-30

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